来年度の話
2006年4月から2007年3月までの期を基準年度にして、2007年4月からの会計年度に、IPOを行うつもりです。
IPOに関しては、色々考え方はあると思いますが、更に大きく飛躍するための資金を調達するためにも、また会社の知名度をあげるためにも重要と考えていますし、どちらも短中期の業績にポジティブな影響を与えると思っています。また、株主や頑張っているメンバーにキャピタルゲインをもたらし、報いるということも重要な目的です。資金調達&キャピタルゲインの観点から言えば、ただIPOをすればいいというものではなく、会社の評価を高め,時価総額をマックスにしなければなりません。
そういう意味では、2006年は極めて大切な年になると思います。とはいっても、別段変わったことをするつもりはなくて、2005年度に撒いた種を、愚直に地道に育成することだけです。少ない人員で、大きな売上を上げ、高い収益性を実現するスキームを確立できると信じています。
人間も、組織も成長するのに、マジックはなくて、日々の確かな積み上げがあり、あるところまで積みあがると、バ~ンとジャンプできるような法則性があります。弊社は、今その積み上げを行っている真っ最中ですので、ともすれば成果が見えにくい/進歩が遅い…ように映ります。
現在行っていることをとにかく継続していくことの向こうに全く違う高みが見えてくるはずであると確信をしています。
本日の下関は、マイナス思考を吹き飛ばすような快晴でした。

